FSRJ技術功績賞受賞

2017年06月05日

FSRJ技術功績賞を受賞しました


プラスチックリサイクル化学研究会(会長 後藤元信 名古屋大学教授)の28年度FSRJ表彰において、日本プラスチック有効利用組合が、「プラスチックマテリアルリサイクルの製品品質・品質管理の向上、付加価値の増大を通じた持続可能な社会(低炭素化社会&資源循環型社会)への貢献」で、技術功績賞を受賞した。


当組合は、その傘下に多数の企業を含んでいるが、それらの企業の努力により、プラスチックリサイクルが積極的に実施され、その業績は他の様々な表彰制度でも評価されている。(3R推進功労者等表彰では、H23年度農林水産大臣賞、H26年から3年連続で経済産業大臣賞を受賞、その他第6回ものづくり大賞中国経済産業局長賞受賞等)FSRJにてもこれらの業績、特にプラスチックのリサイクル技術を実用化し、大きく推進したことが評価され今回の技術功績賞の受賞に至った。


6月5日(月)日本大学理工学部駿河台校舎1号館で、表彰式と受賞講演会が開催され岡田名誉会長(前理事長)が講演を行った。


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表彰式 表彰状(楯)